何年たっても良い作品は良い!エヴァシリーズを見た方はOP&EDの価値が分かるはず。映画の画像も入って見た時は感動する。ファンなら絶対に手元に置きたい1本だ。初めての方は、ブームにもなった『新世紀エヴァンゲリオン』がどんな物か、一度見てほしい。アニメだけど、エヴァは子供が見ても意味が分からない。大人が見るアニメである。
今改めて思う、アニメーションの一つの金字塔おすすめ度
★★★★★
急に思い立ち、値段も手ごろ
だったので軽い気持ちで見直しましたが、やっぱりこれは
すごい作品です。
イノセンスもハウルもアップルシードもそれぞれ良い作品で、
どれもクオリティは高いと思いますが、この作品の世界観の
独特さは、それらの作品とは一線を画しています。
ありふれた言い方ですが「奇跡」と言っても良いと思います。
庵野監督には申し訳ないですが、恐らく庵野秀明の生涯の
最高傑作はこの作品でしょう。
このDVDの価値は、フルサイズのオープニングにあると言って
良いと思います。
フルサイズのオープニングというと、TV版のオープニングを
長くしたと誰もが思うと思いますが、このオープニングはTV版
のオープニングとは完全に別物で、TV本編と映画のトピック
シーンがフラッシュバックされています。
簡単に言うと「エヴァンゲリオンの全てを3分で想起できる」
ミニムービーです。
色んな映画を見ましたが、個人的にはこういう
世界観の映画にはいまだに出会えません。
当時は「庵野監督自身、パニックになっている」ということ
が言われていましたし、確かに最終話の前の数話は矛盾が
いくつもありました。
しかし・・・。
こうして今一話を見返すと、庵野監督は恐らく物語の結末
を明確に意識していたことが見て取れます。
なかなかしっかり計算されたものだったようです。
今こそ再考したい作品といって良いでしょう。
概要
1995年からTV放送され、アニメファンのみならず、アニメに興味のない人々や文化人まで巻き込んでの社会現象まで引き起こしたSFロボットアニメの必見作。演出を手がけた庵野秀明を一躍有名にした作品でもある。その再DVD化だが、新たにテレシネをし直したコンポーネント・デジタル・ニューマスターにより高画質化をはかり、さらに5.1ch音声を追加。映像ソフトとしてかなり充実した仕様に生まれ変わっている。本商品には第1話「使徒、襲来」のみが収録されており、まずはその高画質と5.1chを手軽に体験してもらおうという「お試し盤」的1枚。
2015年、原因不明の世界的危機セカンドインパクトから立ち直りつつある世界で、第3新東京市に次々と襲来する謎の敵、使徒。これらに立ち向かうために用意されたエヴァンゲリオンに、碇シンジら14歳の少年少女が搭乗し、闘うこととなる。一見正統派ロボットアニメとして始まる本作だが、やがて物語はその規範をはずれ、謎が謎を呼びつつ衝撃の最終回を迎える。それを補完する劇場版では、さらに度肝を抜かれるラストが待ち受けており、いまだファンの間では論争が続いている。(田中 元)
「新世紀エヴァンゲリオン」を、新たにテレシネをし直したコンポーネント・デジタル・ニューマスターにより高画質化をはかり、さらに5.1ch音声を追加して、再リリース。2003年6月発売予定の『NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX』に先駆けて発売される体験盤。
・第壱話「使徒、襲来」に加え、特典映像(新編集フルサイズオープニング「残酷な天使のテーゼ」)を収録。
・貞本義行によるイラストジャケット(パッケージはトールサイズ)。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
圧倒的なムーブメントを巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」に、デジタルニューマスタリングを施し、ドルビーデジタル5.1chを加えたリニューアル版。庵野監督が監修し、貞本義行がジャケイラストを手掛ける。第1話「使徒、襲来」を収録した体験版。
内容(「Oricon GE」データベースより)
画質も音声も新しく生まれ変わったSFロボットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を収録。庵野秀明監督自身による総監修で、テレシネからやり直した作品。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
音声!! 最高!!! 第壱話のキモであるエヴァ射出シーンがそのクライマックス。元にはなかったBGMの追加に加え、まさに周り中から聞こえてくる追加セリフと作業音の数々からは、作り手の興奮までそのまま伝わってくるよう。かつてはまった人は、なんとかして5.1chで聞いてほしい。画像もまったく別ものと言っていいクリア &ハイコントラストで、あちこちに驚きが。しかしそれでも、このディスクの真価は、真砂雪によるフルサイズOP・EDにある、と言い切れる。特に OP!! 劇場版“DEATH”4分ヴァージョン、といっていい強烈なシロモノは、これまた必見ものなのだ。ただし、観ればボックス・セットとのシンクロ率が 400%を超えかねない、きわめて危険な一枚、でもある。ああ。